dg21の日記

自分嫌い、人嫌い、たまにしかやる気ない、基本的に何か小さいことで死にたい4留女子大生が、生まれ変わった日々を綴る日記。ある本がきっかけでいつのまにか、自分大好き、人ほとんど好き、生活の6割やる気満々、生きてるの楽しい4留女子大生に。大学卒業とライターを目指しながら、やりたいことやる毎日が楽しすぎるので、幸せをおすそ分けします。

星がもらえるとやる気の出る単純な生き物。1番好きなのはハート。3番目は自由。

久しぶりに学食でお昼ご飯を食べた。


夏休みなので、並ばずに食べれるからだ。



満月が近づいて、吸収が良くなるから、少しふっくらする気もするが、学校の慣れ親しんだ味は、母の次か、キムチと納豆と同じくらいに安心する。




つい、スターをもらうと、もっと欲しくなって、うまい文章を書こうとしてしまう。


スター中毒だ。


まだもらったのは2つなのに。


甘い毒は回るのが速い。



ただし、新月以降は一気に排出してくれるから、良いものだけ取り込む。



わたしにとって、必要なもの。最高、最善。安心、安全。




一時期はシータヒーリングにはまりかけた。


子供の自分でも許されるからだ。


どれだけ、自由を許可しても25年間でしみついた、普通に振舞おうとするルールは、顔を出す。


心を全開にして、丸裸でぶつかると、相手もすぐに理解してくれる。


特にヒーラーを役割とする人は、癒そうとしてくれる気持ちが強いので、二言三言でお手軽に癒してくれる。




しかし、こわかった。


ものすごく魂の成長や癒しは早いけど、そこを信じすぎて、逆に不安になった。


彼女の一言が私の人生を左右しかねない。


何気なく言ったことばを使って、わたしはわたしをしめつける。


ただただ見えたことをそのまま言っているだけなのに、それがゆれる心の拠り所となったとき、外側の声が、私を支配し始める。





信じられるからこそ、あやうい。


魂の美しさ、心の穏やかさ、外側のきらめき、すべてを感じ、この人とは長く付き合いたい、信じたいと思えるからこそ。


その言葉を現実と結びつけて、形にならないときに、わたしはとまどう。





たいしたことは実際には言われていない。


基本的には、わたしの中にあった言葉や概念、信条と一致していた。


ただ、わたしの潜在意識が求めていることと違うことを言われると、そこがとても気になってしまう。


外見的な特徴とか、わたしが飲むものとか。


ただのヒントだし、このゲームを遊ぶ取説のおまけみたいなものだけど、だからこそ、気になってしまう。


心をオープンにしすぎて、真っ白にしたすぎて、さらけだそうとしすぎて、また、外側とわたしを混同しそうになっていた。





でも、もうそのヒントも受け入れたい。


金色のしおりだろうが、あかいカクテルだろうが、そんな可愛いアイテムを使うわたしがニコニコしているなら、それでいい。


そこから自由でいたいと思いすぎると、しばられたくないと思えば思うほど、糸は強くなる。





わたしは愛を知って、信頼を知り、自由を求めている。




何かにしばられようが、しばられなかろうが、わたしはわたしの1日を、一生のエッセンスが凝縮された一滴だと思って、わたしの道をふわふわスキップしたい。





ときには、走り、ときには歩き、止まり、泣く。




でも、また歩く。







そつろんはリムジンだ。



無理だ、ムリだ、むりだ、そう思って、もう4年が経つのではないかしら。


卒業するはずだった4年前から、わたしは卒業する自分のイメージが湧かなかった。


袴は予約した。


卒論も進まないながらに、試行錯誤して、形に残したり、頭で考えたり、ノートに書いたり、している。


着々と準備は進めている。





リムジンは高いとおもっていたけど、実はリムジンパーティーは1時間か2時間は数万円でできると聞いたことがある。


キラキラ女子がちょっと前に夢中になって、乗ってたイメージだ。


憧れは実は手を伸ばせば、すぐに届くのかもしれない。




約束を守る自分は、実はずっとそこにいたのか。




卒業できる自分、そのあとに、また日常に戻りながらも、飯を食う手段を模索する自分。




愛を、喜びを、豊かさを循環させる手段が仕事だ。





わたしは一生文章を書いて生きていきたいのかもしれない。





こないだ、自作のポエムを勢いで会ったばかりの人に見せたら、世界観があると言ってくれた。


ただの文字の落書き帳のつもりだったので、編集者に評価してもらった作家のような気分で、嬉しかった。


恥ずかしくてたまらなかったが、わたしの文やことばが、人の心をゆさぶることは、この上ない喜びかもしれない。



人の心に火を灯すライター。





かっこよくて、また自己陶酔してしまう。




ただ、この文章もブログも、すべては自己陶酔の宝庫なので、ここでは、鋭いものを人に向けない限り、なんでも許される。





もちろん、自分をせめることや、ひとをせめることもあるかもしれないけど、せめられて、きずつくか、きずつかないかは、自分で選べる。



感情の選択までも自由にあやつれたら、無敵かもしれない。






ひとり遊びが長くなってしまったので、おわります。





ありがとう。





love!