dg21の日記

自分嫌い、人嫌い、たまにしかやる気ない、基本的に何か小さいことで死にたい4留女子大生が、生まれ変わった日々を綴る日記。ある本がきっかけでいつのまにか、自分大好き、人ほとんど好き、生活の6割やる気満々、生きてるの楽しい4留女子大生に。大学卒業とライターを目指しながら、やりたいことやる毎日が楽しすぎるので、幸せをおすそ分けします。

面倒が積み重なると、倒れこむように寝たくなるけど、本当は面白いソウルゲーム。

魂の叫び。


面倒だ。寝たい。疲れた。やりたくない。


レポートも卒論も、いらない、何も捨ててしまおう。


ミラクルソウル。



わたしが生まれたことは奇跡の誕生だと思う。


宇宙に数ある星の中で、70億人の中から、日本の人間が2人出会って、恋して、愛して、わたしが生まれた。


兄2人と。


生まれてから、今も、安全・安心で生きてきた。


これもミラクルだ。


夜中に出歩いても、いつも守られてきた。


自衛本能だし、見えない何かだし、見える人だったり、灯りだったり、家だったり。




ミラクルは在庫過多だと、宇宙関連の本で読んだ。


これだけ、地球と人間がケンカしても、宇宙の懐は広い。


ゴミを捨て、水を汚し、生物をころす。


わたしたちが生きるためには、多くのものの犠牲の上で成り立っている。




本当にそうなのかな?


とも思う。




犠牲の上で成り立つ世界なら、いらない。


誰かが無理して、辛い思いで笑顔をはりつけるのは、もう、うんざりだ。



無限の可能性にかける必要がある。


循環。


途切れることのない縁。円。園。



わたしにできることは、砂粒レベルのことかもしれない。



電気はつけっぱなし。


扇風機はつけっぱなし。


ゴミの分別はいい加減。


水もじゃぶじゃぶ使う。




地球の環境を守ろうとか、地球温暖化を防ごうとか、使い古されたスローガンを掲げたいわけじゃない。




ただ、平和ボケするぐらい、平和でいたい。



ぬるま湯に浸かって、ふやけるぐらいに、つかりたい。


そしたら、またプールでも遊ぶし、熱いけど適温の温泉でも行く。


本当は毎日ぬるま湯の銭湯か家のお風呂につかりたい。



面倒で億劫でシャワー。




何を大切にしたいのか?


1番大切にしたいのは、わたしの心。気持ち。


最優先に丁寧に扱って、そっと守りたい。



でも、優先する私の自我は時々あばれるくんだ。


はたから見たら笑っちゃうけど、自我ちゃんはいたって真面目に一生懸命暴走している。



欲求と欲望と望みと心は違うのかもしれない。




あれが食べたい。これが欲しい。それを頂戴。



ケーキも服もメイクも。



欲望に際限はない。


それを全て手に入れても、終わりはない。


刺激中毒。



スマホ中毒。



面白いゲームは時間を忘れる。


スマホも輝く時間も。


小さい画面に目を凝らすと、現実がぼやける。


目が爛々と大きい人がたまにこわくなる。


わたしは自分の目は好きだけど、ずっと見ていると、形が刻々と変化していて、たまにこわい。




結局、逃げているのは、現実から。


現実と向き合いたくない。


受け入れたくない?




人の頼みは断れなくても、自分との約束はやぶれる。


いついつまでに!これをしてねーって私に私がお願いしても、あっさり舌を出される。



そっぽ向かれる。



私の自我はそうすると、食べだす。


無視されて悲しいから。



8/31までに、地理学のレポートやりたいなって、私は私に話したのに、私はやらない。


そりゃ、提出期限が9/4だから、余裕は持たせた。


その時点で、へそまがりな私はやっぱり自分に信用してもらえていないって、怒ってたのかも。


追い詰められなくても、やるし、追い詰めてもやるもん。




今までの実績からわたしを評価しないで。


信頼という言葉を初めて覚えて、初めて使ったばかりのわたしを、信頼できるかできないか、判断しないで。


愛を求めて、受け取って、次は信頼だ、とばかりに意気揚々と舟を漕ぎ出したのに、現実は遠い。




いつになったら、あの地平線にたどりつくのか。


花は強いけど、香らせるだけで、止まっている。



停滞と退廃はうんざり。



でも、本当は花のように、ちやほやされて、特別扱いされて、世界一で、オンリーワンでナンバーワンの、宇宙一の女性(地球人)になりたい。



虫は無視。


とげのないミツバチには興味がある。


朝の蝶々もきになる。


あれもこれもって欲張るけど、わたしは本当は緑が好き。



花といつも一緒の草。



一心同体。



木も好き。




木に咲くりんごの花に?



 

りんごは、Appleで、禁断の果実で、白雪姫。


りんごのように赤いほっぺが自慢だった少女は日に焼けて、ハワイのモアナに会いに行った。


森で七人の小人と遊んでいたのに、ある日、本を読んで海を知って、魔女から、赤い龍をもらって、龍に乗って、海へ遊びに行った。





海には、ルフィがいて、仲間と広い海へ、金銀財宝を目指して、大海原へ出航しようとしていた。


楽しそうでキラキラしていた。


彼らはすでに一緒にいる仲間が値千金以上の価値があると知っていたが、さらなる高みを目指していた。




わたしはもう少し、森で本を読みたい。


ハンモックにゆられて、編み物をするばあちゃんに家を守ってもらいながら。


いつまでもゆっくりしたい。


心ゆくまでゆっくりしたい。


空想の世界に行きたかった。


最後はいつもハッピーエンドだったから。



借り物の世界じゃなくて、真実の世界はどこにある。


マイワールドを持つ人に憧れすぎて、自分でも自分が迷走している。


 


やはり、動的な瞑想こそ、掃除こそ、人生のレベルアップ活動かもしれない。




グリーンマイルーム。


クリアな環境がわたしをきれいにする。


わたしを喜ばせる。



そこはあたたかくて、やさしくて、穏やか。




心をクリアに。