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dg21の日記

自分嫌い、人嫌い、たまにしかやる気ない、基本的に何か小さいことで死にたい4留女子大生が、生まれ変わった日々を綴る日記。ある本がきっかけでいつのまにか、自分大好き、人ほとんど好き、生活の6割やる気満々、生きてるの楽しい4留女子大生に。大学卒業とライターを目指しながら、やりたいことやる毎日が楽しすぎるので、幸せをおすそ分けします。

占い三昧。洗脳はされていません。

こんばんは。元4留女子大生です。


今日も占いです。

オーラ鑑定、前世、四柱推命、誕生日、などです。

自分がライターに向いていることや、

楽しいことに向かいがちなところ、

惚れっぽいところ、

負けず嫌いなところ

などは言われなくてもわかっていることであり、答え合わせみたいな感じでした。

でも、その中でも

ダンスや音楽に才能があることや、

もっともっと守護霊さんの存在を信じてあげたほうがいいこと

などは、新たな収穫でした。

水商売でもNo. 1とれると言ってもらえて、一瞬本気で目指しそうになりました。


とにかく今日も楽しすぎて時間があっという間でした。

気になる人にも会えてよかったです。

多分またすぐ冷めると思いますが。

体重は全然軽くはないのですが、前よりどんどん綺麗になっている気がします。

もう人前で鏡を見るのも慣れました。

前はナルシストと思われるのが恥ずかしかったし、怖かったけど、

でももう、自分大好きだし、しょうがないです。


さっき食べた晩御飯が地味にずっしりお腹に残っています。

昨日のとんこつラーメンほどではないですが、まあまあきてます。

それもまたよしということで。



字数は数えていませんが、多分まだ1000文字いってなさそうなので、

大学7年間(今年で8年目のはずでした)通って、わかったこと、学んだこと、今感じていることを、今日は書いてみます。


まずは親に愛されていたことがわかりました。

正直、大学の最初の4年を通わせてもらったことは当たり前だと思っています。

一般的に考えれば、大学4年間通わせてもらうこともものすごく感謝しなきゃいけないことだと思うのですが、

私はどうしても、そう思えません。

なので、無理に感謝しないことにしました。

でも、こないだ、父親とラインをしていた時に、

ぽろりと、8年もよく我慢したと思いますって、言われて、

私のことかと思ったら、父のことで、何を自分で自分のことねぎらってんだとは思ったのですが、

父はそういう自分の内面をあまり話さないタイプなので、私が思ってるよりも相当に我慢したのだと思います。

もしかしたら、内心は腹の立つこともあったかもしれません。

本当に父には怒られた記憶がなくて、いつもニコニコというか、良い意味でニヤニヤしているイメージでした。

私に何かを強制したことは一度もないし、いつも私のためを思って、色々とサポートしてきてくれました。

全部当たり前だと思ってきましたし、これからもサポートしてもらうつもり満々です。

でも、父は仕事のしすぎで体を壊しかけました。

今考えると恐ろしいです。

限界に限界を重ねるのが父なのかもしれません。

私たちに豊かな生活を送らせてあげたいという一心で、ずっとがんばり続けてきたのだと思います。

そう考えると、やはり、父が私に無償の愛を与え続けてきてくれたことは、間違いありません。


ただ、父がどれだけ私のためを思って働いて稼ごうが、それは父の勝手です。

これからも私は父から金銭面でのサポートを断るつもりはありませんが、父の思いは多少くんだほうがいいのかな、と思います。

父はとにかく私に幸せになってほしいと考えているでしょう。

それなら、どんなに親に迷惑をかけても、恩を仇で返すような仕打ちをしても、めちゃくちゃ幸せになろうと思います。

あえて、親にひどいことをするつもりはありませんが、何よりも自分の幸せを第一優先に考えます。

その次に人の幸せを考えることにします。


親はみんな子供のことを愛してるみたいな話も聞きますが、実感できなかったら、信じられません。

でも8年かかって、ようやく、わかりました。

前のブログにも同じようなこと書いてるかもしれませんが、親は私のこと愛してました。

好きじゃなきゃ、こんなに人と違う道を歩んでるのに、何一つ文句言わないなんて、できません。

生きていてさえすれば、良いんだなぁ、と。

私がニコニコしていれば、なお嬉しいんだなぁ、って思います。

人から見れば8年大学に通うって、挫折とか、失敗とか、無駄な時間を過ごしたように思われるかもしれませんが、親の私に対する態度は昔から全く変わりません。

何も変わらず、私のことを気にかけてくれて、1番に考えてくれます。

愛してる愛してるって言いましたが、何よりも大事に思われてます。


他にも7年間大学に通ってわかったことが、浮かんだのですが、今度は長くなりすぎそうなので、明日に回します。


これからまた私は大学をやめることについて、父と話しますが、また反対されるでしょう。

でも、これは私の信頼する人に教えてもらったことなのですが、

大学でこんなことが学べた、身についた、ということを、大学をやめる話の時に一緒に伝えて、感謝の気持ちが示せれば良いのではないかという話でした。

すごく良い考えだと思いました。

もちろん、大学を辞めてからどうするかの計画も考えて提示しますが、その感謝の気持ちも伝えて、区切りにできたらな、と思います。

あー、その人も本当に素敵な人です。


読んでくださり、ありがとうございました。

占い大好き元4留女子大生より。