dg21の日記

自分嫌い、人嫌い、たまにしかやる気ない、基本的に何か小さいことで死にたい4留女子大生が、生まれ変わった日々を綴る日記。ある本がきっかけでいつのまにか、自分大好き、人ほとんど好き、生活の6割やる気満々、生きてるの楽しい4留女子大生に。大学卒業とライターを目指しながら、やりたいことやる毎日が楽しすぎるので、幸せをおすそ分けします。

おはようございます。

昨日親と話し合った結果、また今後の方針が変わりました。

二転三転4留女子大生です。


まず昼から友達とランチして、また楽しく過ごせました。

その子もまた可愛くて性格の良い子です。

相手のために、自分の意見をズバッと言えるところなどがあって、尊敬しています。


学校をやめて、ライターの講座に通うことを話したら、

私が考えられていなかったことをアドバイスしてくれて、とても有意義な時間でした。

(その日話しただけなのに彼女の方がはるかに深くしっかり現実的に考えてくれて、

何も具体的なことを考えていない夢見がちな自分が恥ずかしくて、一瞬落ち込みました。笑)

昼にその友達と話したことと、夜に親と話したこと、自分なりに考えたこと、全部合わせて、

やっと1番納得のいく、自分にとってこの上なくありがたい、2つの結論が出ました。


1つは春からはやっぱり大学に通うことにしました。

正直、やりたくないから逃げることの何が悪いの?

と思っていました。

でも今1番やりたいこと(大学をやめること)を優先するより、

多少今やりたくないこと(大学を続けて卒業すること)をやったほうが

メリットが多いことがやっとわかりました。

就職、結婚などの度に、一生ついて回る経歴はやはり大事であること、

今の学部で学んでいることが直接ライターに活かせなくても、

卒論を書く中で、自分でテーマを設定して、研究するプロセスは自分で文章を書くときに役立つし、

多くはなくても、授業や卒論で新たな知識や視点を学び、それが自分の中に蓄積されていけば、文章を書くときの材料の一つになる。

そういうことは親と話した時もメリットとして出ていましたが、

またその友達に別の伝え方で、あらためて言ってもらったことで、

フラフラしていた自分の気持ちがかたまりました。


これからもまた学校行きたくなくて、

自分はこれまで辛い思いをしてがんばってきたから、もうがんばらなくていいという、

謎の理由で学校をやめたがる自分を正当化するかもしれません。

でもそれもまた良しとして、

親をはじめとして、自分には全くいないと思っていた友達や日は浅くても新たに知り合った人たちが、

本当に自分のことを考えて話を聞いてくれたり、アドバイスしてくれたりするので、

少しずつ色んな人に頼っていこうと思いました。


ふたつ目は念願のライターの講座に通わせてもらえることです。

本当にありがたいです。

今から楽しみです。

卒業を目指し、授業に出ること、卒論を書くことに加えて、新たにやることが加わりましたが、

学校に行くだけよりも、自分のやりたいこともやらせてもらえるので、

毎日を生きる意欲がより高まりました。

バイトをやっていたときのように、講座と学校を両立できなくなったらすぐにやめなければいけませんが、

回数はそんなに多くないので、バイトのときほど負担にならずにできそうです。


本当に周りの人、環境、お金に恵まれていて、幸せです。

高橋ナナさんの本を読んだ時は、その内容で頭がいっぱいで、

今やりたいことをやる、

りたくないことは徹底してやらない、

その考え方だけが正しいと思っていました。

目標、計画を立てて、優先順位を決める

という周りの人がくれる現実的なアドバイスを受け入れらませんでした。

でもどうせなら2つの考え方のいいとこ取りをすればいいのでは?!

と思いました。

やりたいこともやりながら、先を見据えて、行動する。

当たり前のことかもしれませんが、

今回、人と話したり、本を読んだり、自分で考えたりしたことで、

その当たり前のことを、自分のこれからのやり方としてやっていこうと決められました。

2つの考え方を知った時、これからどちらを採用して生きていけばいいのか、

どちらを選んでも大変そうだし、

絶望的な気持ちになりました。

いいとこ取りをすればいいと思えた今は、

やりたいことをやりながら、やるべきことを少しずつがんばりながら、

思いっきり毎日を楽しんでいこうと思っています。


以前の、

毎日人と接する中で小さいことに傷ついたり、

高く掲げた理想と現実の自分に程遠いことに落ち込んだり、

なんだか息苦しくて辛かったけれど、

今はかなり生きてて楽しいと思う瞬間が増えました。

今まで出会った色んな人や本の影響が少しずつ実って、

これからはますます毎日が充実していきそうです。


まずは授業と卒論について、自分のできる範囲のことを、期限に間に合うように積み重ねて、

その上で、ライター講座というやりたいことに全力投球します。


あとひとつ気になっていることは、私が舞い上がりまくって片思いしている人のことです。

そのことはなるべく独りよがりにならないように、

焦らないように、

自分の気持ちを押し付けないように、

考えて、行動していきます。


読んでくださり、ありがとうございました。


これからの未来にわくわくする4留女子大生より