dg21の日記

自分嫌い、人嫌い、たまにしかやる気ない、基本的に何か小さいことで死にたい4留女子大生が、生まれ変わった日々を綴る日記。ある本がきっかけでいつのまにか、自分大好き、人ほとんど好き、生活の6割やる気満々、生きてるの楽しい4留女子大生に。大学卒業とライターを目指しながら、やりたいことやる毎日が楽しすぎるので、幸せをおすそ分けします。

親との交渉決裂!すねかじり虫女子大生がいよいよ自立の道へ?!〜私はもう親のいいなりになるの疲れた〜

おはようございます。

親のすねかじり虫元4留女子大生です。 

自分でバイトしたお金は全部自分のお小遣い、

生活費は全て親に出してもらっていました。


昨日のエネルギー計画を親に見せたところ、

より高い目標を目指せ

と言われました。

つまり、

10万から7万に減らしてもまだ足りない、

もっと減らせ

ということです。


誰の意見が正しくて誰の意見が間違ってるかなんて言えません。

でも私は父のその意見は受け入れられませんでした。

すでに今まで目標としていた10万でやっていけてなくて、

なんだかんだで、かなり10万を上回る金額を仕送りしてもらって、毎月生活していました。

それをこれかはら毎月の目標7万にすると言っているので

3万しか減ってないようには見えても、

実際は7万にできれば、元々使っていた金額より大幅に減っているのです。


それは父も十分わかっていました。

それでもさらに高い目標、

すなわち、

毎月希望する仕送りを、さらに安い金額にすることを目指しなさい

と言うのです。


まずはやってみないと、

その金額でできるかわからないのに、

まだやってもいないうちから

さらに高い目標を掲げる意味がわかりませんでした。

まずやってみて、この目標を達成してから、

じゃあさらに上を目指して、次の目標をたてようと言うなら

まだわかります。


話をしていくうちに、

親は私のことを全く信用していないことが

よくわかりました。

今まで、散々無駄遣いしてきたから、

これから少ない金額で、なんてやっていけないだろう、

と思っているのです。

親ははっきり言いました。

どうせ君は7万ではやっていけない。

私はこれも矛盾だと思いました。

毎月7万ではこれからやっていけないだろうと思っているのに、

さらに上の目標を立てて目指すというのは、

無理に無理を重ねていますよね。

そんな目標たてて意味があるのでしょうか。


私のことを信用できない、

その気持ちを抱くのは当然かもしれません。

私は今まで不要なものを買っては後悔しました。

ということは次もそうなる可能性が高いと親が予測するのは、

自然なことだと思います。

でももう私は変わりました。

自分に自信があるし、

心の穴を埋めるために無駄遣いすることも、

もうありません。

大して欲しくないものをストレス解消として買って、

買ってから使わないことが本当に多かったです。

でも今は違います。

本当に心がときめくもの、

これからも絶対に使い続けるという自信があるもの、

買うときに不安でいっぱいにならないもの、

買ったあとに後悔していないもの、

がほとんどです。


(あれ、いつかのブログで同じようなこと書きましたっけ…まあいいか…)


私がいくら口で変わったと言っても、

親は行動で示せと言ってきます。

その少ない金額でやれることを証明しろと言います。

でもこれからやる予定のことをどうやって行動で示すのか教えてほしかったです。

私は自信を持ってこれでやっていけると言っているのに、

父がそれを頭ごなしに否定しているようにしか思えませんでした。


まあここで言ってることは親にもちゃんと伝えているのですが、

なんせ頭がかたく、

自分の意見が正しいと思い込んでいるので、

矛盾していても絶対に認めません。

もちろん、私も似たようなところがあると思います。

でも第三者の人に聞いてみたかったです。

私が間違っているのでしょうか?

まず目標をたてて、それが達成できてから次のステップを踏むことは、おかしいですか?


これまで親にたくさんのお金をかけてもらったことは

感謝すべきことです。

親が大変な思いをして稼いでくれて、やりくりしてくれて。

でも、もうこれからは自分の稼いだお金だけでやっていこうと思いました。

中退して、アルバイトしながら、専門学校に行きます。

それで全部自分のお金でやります。

無謀かもしれません。

でももう親の言いなりになって、

自分が納得できないことをやり続けるのはうんざりしました。

私を否定し続ける親から離れます。


そもそも自分と違う考え方の人に、自分の希望を聞いてもらおうとしていたことが間違っていました。

私はできそうな目標をたてて少しずつやろうと思っていました。

親は無理めの目標をたてて、さらに上を目指そうとしていました。

できない目標たてて、それ、意味あんのか

と思います。

結局親に甘えていました。

誰が見てもそれは明らかですが。

人をあてにしたって、人が自分の思い通りに動くことはありません。 

結果的に思い通りになることはあるかもしれませんが、

相手の意思をコントロールすることは不可能。

自分の言うことを聞いてほしい、

希望の金額を仕送りしてほしい

と期待するだけ無駄でした。

そういう意味では私も間違っていました。

親の言うことを聞くのが嫌なら、楽な道を選ばず、

さっさと自分で全部やればよかったのです。


とにかく、これからはアルバイトして、

生活費も専門学校のお金も、

全部自分で払います。


できるかどうかはやってみないとわかりません。

できる可能性が低い、と人にどんなに思われても

自分がそうしたい、必ずできる、やってみせる、

と思っているのなら、それでいいのではないでしょうか。

どちらを選んでも

成功する可能性も、失敗する可能性はあって、

それならやりたい方を選びます。


私は嫌われないように人の顔色を伺い続けてわかりました。

どんなにがんばって、嫌われないようにしても、それでも嫌われるときは嫌われます。

自分では自分を押し殺してまで相手に気を遣っているつもりなのに、

私を嫌う人は必ずいます。

むしろ、私のことを嫌う人ばかりのような気がしてくるし、私もみんなのことが嫌いです。

こんなに人にびくびくしながら、

やりたくないことやってるのに、

人の顔色伺ってるのに、

報われません。

まあ当然なんですけど。

昔はそれがわかりませんでした。

頭ではわかっていても、心のどこかで全員に好かれたいという無理な願いを持っていました。

無理しても嫌われるなら、

無理せず、思いっきり自分のやりたいことやって、自分の意見を言おう

とやっと思えるようになりました。


これからはやりたいようにやります。

毎瞬毎瞬、自分の内側の声を聞いて、それを実践します。

やりたいことやれるほど世の中は甘くないとよく言われますが、

そう信じたらそうなるだけです。


読んでくれてありがとうございました。


自分で自分の道を生きる覚悟を決めた元4留女子大生より