dg21の日記

自分嫌い、人嫌い、たまにしかやる気ない、基本的に何か小さいことで死にたい4留女子大生が、生まれ変わった日々を綴る日記。ある本がきっかけでいつのまにか、自分大好き、人ほとんど好き、生活の6割やる気満々、生きてるの楽しい4留女子大生に。大学卒業とライターを目指しながら、やりたいことやる毎日が楽しすぎるので、幸せをおすそ分けします。

自己紹介と、少し本の紹介②やらなきゃいけないと思うこと、やりたくないことは絶対にやりたくない

こんにちは。

4回留年女子大生です。

今日のブログも自分語りと少し本の紹介をします。

そして、自分のことを何と名乗るかまだ定まっていません。


マザーテレサに本当になりたいかなと思って、

そのことについてブログを書いてみたら

なんか違う気がしたので

やめました。


マザーテレサになる女子大生と書いたからには

ちゃんとマザーテレサのこと知らないといけないし

ちゃんとマザーテレサになりたい理由に根拠がないといけないし

と、謎の完璧主義が顔を出して、

辛くなったので、

いったんやめてみたのです。


また名乗りたくなったら、名乗ります。


今日は私がものすごく影響を受けた本を紹介します。

その本の影響を受けて、

今日のブログのタイトルの、

「やらなきゃいけないと思うこと、

やりたくないことは

絶対にやりたくない私」に

なりつつあります。


私が紹介したい本とは

高橋ナナさんの

「眩しく輝く私になる方法ー自分らしく突き抜けたいあなたへ」

という本です。


衝撃でした。


1回目読んだ時は

量子物理学の話が真ん中くらいに出てきて、

ちょっと難しいなと思ったのが印象でした。


2回目に読んだ時、

えーーー!!!

自分のこと全肯定でいいの?!

世の中に良い悪いってないの?!

「ただ、そうである」だけなの?

善悪っていうのは、

みんな自分のものさし(価値観)でジャッジしているだけで、

ジャッジすることすら悪いことではないらしい!!

と世界がひっくり返りました。


自分の悪いところならいっぱいあげられる私は

もしかしたら短所も長所なのかもしれない、と思いました。


そして、よく言われることでもありますが、

人は自分のことで精一杯だから

あまり私のことは気にしていない

もし気にする人がいたら、それは暇な人、

ということも印象に残り

改めて確かにそうだ!と思いました。


それなら

人の目を気にせずやりたいことやろうと思って、

卒論の勉強を20分で飽きた時に読み始めた本だったので、

4時間やる予定だった勉強を今日はやめると即、決めました。

(20分しか集中力が続かないのに、

4時間するという目標を立てるのが私らしいですね)


そして、太陽の下で寝転がりたいと思い、

学校の芝生で日向ぼっこをしました。


その芝生は入って良いところなので、

学生がピクニックをしていたり、

近所の人が犬の散歩したりしているのですが、

私は入ったことがありませんでした。


私が行った時はちょうど芝生のところには誰もいなくて、

でも、芝生の周りの道は通る人が結構いて、

そこで1人で芝生に入ることは

最初はかなり恥ずかしかったです。

自意識過剰なので、すごく人の目が気になるのです。


いきなり寝転がるのはハードルが高すぎる。

そう思った私はまず隅っこで小さく体育座りをしてみました。

周りを見渡すと誰も私のことを見ていません。

当たり前ですね。

ほっとして、寝転がり、大の字になりました。

太陽が気持ちよすぎて、子供に帰ったみたいでした。


そのあとは買い物したり、

バーに行ったり、

人に会ったり、

また買い物したり、

今日もやりたいことやる予定です。


本当は卒業すると決めて頑張るつもりだったのですが、

今またゆらいでいます。


できれば大学をやめて、書く仕事をするために、ライター養成の専門学校に行きたいです。


3月中に親に話すことを目標にします。


特にこれといった書きたいテーマがあるわけではなく、

読書量も、たまにやわらかめの自己啓発本を読むくらいで、決して多くない、

(幼稚園、小学校の頃は本大好きだったんですけど、無駄にプライドが高くて、年齢が上がるにつれて難しい本を読まなければならないという思い込みで、本から遠のいてしまいました)

今もブログをようやく始めたばかりで、何も書いていない、

そんな私がライターになりたいと言って、親に反対されることしか想像できません。


私は飽き性で気まぐれという評価を親から受けているので、

専門学校に行ってもすぐにやめると思われそうです。


でも、何を書きたいかわからないけど、文章で何かを表現したいことは間違いないです。


文章を書くのが苦じゃない、むしろ好きということに加えて、

小さな過去の栄光が私の大きな自信になっているからです。


それは

中学生2年3年の時に読書感想文で、

高校1年の時に新聞を読んで感想文コンクールで

賞をもらったことです。

市内レベルですが、とても嬉しかったです。


勉強はそこそこ、

運動系の部活だけど、

運動はちょっと苦手、

顔も普通(本当は自分では可愛いと思っています)

そんな私にも文章を書くことには

何か才能があるんじゃないかと勘違いしたのです。

ブログを始めるまで、

その勘違いだけを大事に温め続けて、

何も書いてきませんでした。


書いたら多分すごい、

でも何を書けばいいかわからない、

何を書きたいかわからない、

自分のこと書くのは好き、

でも誰も興味ない、

それに恥ずかしい。


考えると面倒くさいし、とりあえず卒業してどこか出版系の会社に入ったら、

いつか書く仕事に就けるかなーと思っていました。


でも、もう卒業するための勉強を体が拒否するのです。

ただ甘えているだけかもしれません。

ただ怠けたいだけかもしれません。

それでも、1つだけわかっていることは、これ以上やりたくないことは頑張れない、ということです。


コツコツ続けることはすごく大事だと思います。

やりたくないこと、嫌なことは社会に出てもいっぱいあると思います。

それでも好きなことならがんばれるのではないかと思うのです。


私は今大学でしている勉強に興味を持てません。

今年の春から8年目になるのに、ようやく決心がつきました。

ずっとやめるのが怖かったです。


まだたった2日目のブログで、

8年で卒業する

から

7年目を最後に退学する

へ、大幅に方向転換していますが、

続けられないことは、無理しても続けられない。

あと1年本当に我慢してがんばれば、多分卒業はできると思います。

でも今書く仕事の勉強がしたいです。


たった2回ブログを書いただけで、

今このブログで誰かにとって価値ある情報を提供をできているとも思えないし、

始めたばかりでブログが上手いわけでもない、

でもブログを書いていると2時間があっという間に過ぎるのです。

まさに矢のような早さです。


文章を書いて、共感してもらったり、面白いと言ってもらえたり、心を動かされたと思ってくれる人がいたりしたら、幸せだなと思います。


では、今日はここらへんで、終わります。


人を喜ばせられるライターになる女子大生より。